物語が始まるまで

出来事
1999年 冬月コウゾウ、京都の大学で研究をする傍ら教鞭をとっている。
教授に紹介され碇ユイ(22)に会う。

冬月、警察より呼び出され六分儀ゲンドウ(32)と出会う。(ゲンドウの名前は知っていたが面識なし)

後日冬月はユイがゲンドウと付き合っていると聞く。
冬月のことをゲンドウに紹介したのはユイ。

冬月はその後、ゲンドウの目的がユイの才能とバックボーンである「ゼーレ」という組織であると聞く。

2000年 9月以前
(夏)
南極で葛城調査隊(国連の組織として)が何かの(地下の施設や巨人・アダム)調査を行っている。(調査開始年月日は不明)
ゲンドウがキールと共に9月11日(12日?)まで滞在していた。
9月13日

セカンドインパクト発生。

地下の巨人(アダム)に対しての何らかの実験中の事故と思われる。
唯一の生存者が調査隊隊長の娘、葛城ミサト(14)。

カヲルの誕生日ともされている。

2001年 6月6日 シンジ誕生(ゲンドウ:34才、ユイ:24才)
12月4日 アスカ誕生(キョウコ:27才)
2002年

愛知県豊橋市でもぐりの医者をしていた冬月のところに、南極調査隊への参加要請が来る。

国連による正式な南極調査隊派遣。参加者として冬月のほかにゲンドウもいた。
失語症の葛城ミサト(16)も同乗している。

冬月、ゲンドウがユイと結婚し碇姓になっていること、二人の間に子供がいることを知る。
調査で冬月は光の巨人の存在を知るが、他にも謎が多く簡単に答えは出なかった。

その後国連は、大質量いん石の落下が原因と公式発表。
ゼーレによる事実の隠蔽を感じた冬月は独自に調査を進める。

2003年

冬月は国連直轄の人工進化研究所を訪ね、所長であるゲンドウに対しゼーレのことを公表すると糾弾。
しかしゲンドウは冬月に地下施設(後のネルフ本部)や建造中のエヴァンゲリオン零号機を見せた上で仲間になるように誘いをかける。
同施設では赤木ナオコが生体コンピュータ(MAGI)の基礎理論を模索中。娘のリツコ(18)も出入りしている。またユイも研究所に所属している。
この段階ではアダム再生計画(E計画)が進行中。零号機はその雛形。

人工進化研究所(ゲヒルン)に入った冬月。
ゲヒルン、ゼーレはサードインパクトを起こさない為の組織と言うユイに、自分はゼーレではなくユイに賛同しているのだと告げる。
ユイは「シンジの為に」と口にする。この時シンジ2才。

2004年 実験中にユイ(27)消失事件発生(おそらくはエヴァの起動実験と思われる)
シンジ(3)はそれを見ていたが覚えていない。

その1週間後、ゲンドウの提唱により新たに人類補完計画に着手。
ユイ喪失を契機にゲンドウが変わったとはナオコの談。

2005年

赤木リツコ(20)、葛城ミサト(19)と第2東京大学にて出会う。
その後ミサトから加持リョウジ(20)を紹介される。

アスカ(4)の母キョウコ(31)死亡。アスカの回想が正しければ、アスカはエヴァのパイロットに選ばれている。

2006年  
2007年 ミサト、加持、別れる?(”8年前に〜”という台詞)
2008年

MAGIの基礎理論完成。

リツコ(23)、ゲヒルンへ入局(大学卒業後すぐか)

発令所の躯体完成。
リツコはそこでナオコとゲンドウ(41)のキスを目撃。

2009年  
2010年

ゲンドウ、綾波レイを引き取る。(逆算では9才のはずだが設定は5、6才。ユイ消失後に生まれたとすれば5、6才ではあるが・・・)
レイはすべての個人データが抹消されている。

MAGI完成。
ナオコ死亡(当時のレイがナオコにより絞殺されている)
翌日ゲヒルンの解体と同時に特務機関ネルフ誕生。

ミサトがゲヒルン第3支部(ドイツ)に入っていたことが判明、この時には日本に帰国している。

2011年  
2012年 シンジ(11)、父とユイの墓参り。逃げ出すような何かがあったと思われる(あの時)
おそらくそれ以降、父とは会っていない(3年ぶりの対面)
2013年  
2014年 エヴァ初号機完成(プラグの刻印より)
2015年 シンジ(14)、父に呼ばれ第三新東京市へ。物語の始まり。

( )は当時の満年齢