先日、友人と「死国」「リング2」を見てきました。

「リング」「らせん」「ループ」は、原作本の方を既に読んでいて、映画のほうではストーリーが変るというので敬遠気味でした。
「死国」は本のほうを読みたかったのですが、まだ手を出していません。
そのせいかもしれませんが、「死国」のほうが、素直に見れました。
そして、煩悩が目覚めたのでした。

ここからネタばれしますので、映画を見る気の方や、本を買う気の方はご遠慮願います。

一番下に、入り口があります。

あれ? と思ったのは、莎代里が復活した辺りでした。
お母さんに体を拭いてもらっているシーンで、なんかこれひっかかるなあ、と思ったのです。
その引っ掛かりはそのままで取りあえず物語りは進み、莎代里が「文也くんに会いたい」というシーンでなんかじーんとしてしまってそのあと、
「体が死んだら、気持ちも死なないといけないの?」(←本当は高知なまり)
と言うセリフがあったのです。
この時、私の頭のなかでは
「男同士だったら、諦めないといけないの?」
と変換されてしまったのでした。
もうあとは、全部カヲシンに変換されていってしまって。
そしたら「文也君に会いたい」は「カヲル君に会いたい」になってしまったのでした。
それならここはこうだよね、ここはこうなるし、と考え始めると止まりませんでした。
しか〜し。莎代里=シンジ、文也=カヲル、比奈子=アスカで考えてしまったら、文也×比奈子があるのです。これは絶対に嫌でした。
そこを避けるようにして話を考えていったら、今度は
「男同士だったら、諦めないといけないの?」
が消えてしまいました。
どうしようかな?っと考えて、結局はセリフが消えてしまいました。
頭の中で渦巻くものを取りあえず吐き出したくてワープロに向かったら、止まらなくてできたのがこれです。エヴァ版「死国」だったのですが、だいぶずれてます。
仕方ないですが。

あと引っかかったシーンは、弐拾話のシンジが復活する辺りに似てるのかな?
と思ったのですが、それでもまだすっきりしないので、多分違うのでしょう。

裏でも作ってぶち込もうかとも考えましたし、アップする事自体図々しいなあとも思いました。
説明臭いセリフも出てきますし、かなり御都合主義な展開もあります。
なんじゃこりゃ? な部分が沢山あると思います。
ついでに私の狙っていたような雰囲気とは程遠くなってしまいした。

で、何か言いたかったのかといいますと

これは、映画「死国」のパロディです!

という事でした。(だったら一言ですませ、自分)
原作が好きな方、映画が好きな方には許せないものになっている可能性があります事をここで申し上げておきます。

はじまり

2010-07-13:追記
ただの中二病です。ただの中二病です!
(・・・んなに強調するなら消せばいいんですよねー・・・でももうこの長さのは作れない・・・)